行政書士試験の合格率は、毎年10%いかないですね。

平成24年度の行政書士試験の合格率は、9.19%でした。 少し高めですね。

ちなみに新試験制度になってからの合格率は、下記の通りです。

 【平成18年度】4.79%
【平成19年度】8.64%
【平成20年度】6.47%
【平成21年度】9.05%
【平成22年度】6.60%
【平成23年度】8.05%

行政書士試験の合格率が上がったのは、問題が適してないものがあって、全員正解の問題があったこともい大きいと思います。

ボーダーラインと言われる180点ぎりぎりの方が多いこの行政書士試験。

全員正解の問題があったことで、ぎりぎりセーフだった方もいたのでは、ないでしょうか。

平成25年度は、このようなことが起こらないようにチェックが厳しくなることが予想されますね。

行政書士試験の独学での難易度はどうでしょう?

私自身も塾に通うことがなく、独学での合格でしたが

過去問だけで合格は無理でした。

ためしに過去3年分(21年度・22年度・23年度)の過去問を解いてから、前回の行政書士試験(24年度)の過去問を解いてみて下さい。

解けましたか?  私は、無理でした・・・

行政書士試験は範囲が広いので、過去問で出た部分だけ分かっていても合格レベルまでいかないのです。

過去問だけで何が悪いのかと言うと問題と答えを覚えてしまって、違う角度から問題を問われると正解できなくなってしまうこと

があるからだと私は考えます。

しかし、行政書士試験は、テキストや問題集選びを間違えなければ、独学でも合格できる試験ではあると思います。

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